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お一人様ど真ん中

40代で離婚。子供も結婚し遂に一人暮らしに。今年還暦、リウマチの独女。それでも輝いて生きたい!健康、お金、心の豊かさをバランス良く持ち続けて。

トリエステ イタリアオペラ旅行記1

旅行 本棚

さわかみ投信の澤上会長が代表理事になっている「さわかみオペラ芸術振興財団」

企画の、イタリアオペラツアーに参加しました。

女性長期投資家を目指し、さわかみ投信を始めて7年目になります。

澤上会長は、長期投資のその先に広がる世界を見据えています。

お金を世の中の役に立つ事にまわし、カッコよく使おう!と。

その1つである、「さわかみオペラ芸術振興財団」の賛助会員になっています。

 

イタリアオペラ旅行記の第一弾は、トリエステです。

 

ジブリ映画の「紅の豚」の舞台になったアドリア海に面した都市トリエステ

また、「トリエステの坂道」を読まれた方は、是非訪れてみたいと思う街トリエステ

 

娘の仕事の都合で、エールフランスの深夜便で、さわかみオペラ財団のツアーを追いか

け、トリエステで合流する事になりました。

パリのシャルル・ド・ゴール空港で乗り換えヴェネツィアマルコ・ポーロ国際空港

へ。空港バスでメストレ駅へ。列車で約2時間。終点のトリエステに到着。

メストレ駅はイタリア田舎の駅で、更にイタリアのはずれまで行くので、少々不安に

なりましたが、トリエステに降り立つと、とても開けた美しい街で、一瞬にして、気に

入ってしまいました。

 

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 まずは、カフェでプリッツをいただき、一息。

プリッツは、アペロールというオレンジとハーブのリキュールと白ワインを炭酸水で

割った飲み物で、アドリア海に映える黄金の夕日に、実によくマッチします。

 

一息ついたところで、ドレスアップしてヴェルディ劇場へ。

イタリア人のヴェルディに対する敬意は格別なものがあり、その名冠しているだけでも

名門劇場の風格が感じられます。

 

 ヴェルディ劇場のホームページに載った写真です。

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一部のゲストは、彼らの美しい伝統的な衣装を身につけていました。と紹介されました

着物はイタリアでは、超人気で、道を歩いていても、ホテルでも、写真を撮らせてほし

いと、人気モデルさながらでした。

特に着物のお2人の帯は、イタリアの地図を染め抜いたもので、イタリア人に大変喜ば

れていました。

 

この日の上演は、プッチーニの「ラ・ボエーム」でした。

劇場内は圧倒される雰囲気があります。

 

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オペラの後は、レセプションパーティーです。

お料理にも、オーストリアの影響が見られます。

美味し海の幸とスイーツ、大好きなイチゴに、ますますトリエステに魅了されていきま

した。

 

夜のアドリア海。空のブルーが本当に美しいです。

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ライトアップされたウニタ・ディタリア広場。

 オペラの余韻に浸りながら、ホテルまで夜のトリエステを散策。

 

トリエステの坂道 (新潮文庫)

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