お一人様ど真ん中

40代で離婚。子供も結婚し遂に一人暮らしに。今年還暦、リウマチの独女。それでも輝いて生きたい!健康、お金、心の豊かさをバランス良く持ち続けて。

リウマチ10

前回の検診が4月の桜。

今は、検診が2ヶ月に1度になったので、今回は6月の梅雨。

 

検査が診察前の朝の8時に入っているので、

家を7時に出なくてはならず、病人なのに過酷です。

それでも、番号札は52番。1番をとる人は何時に来てるのでしょうか?

 

8時半に受付開始。

血液検査を済ませて、急いでリュウマチ科に行くも

こちらも診察順番は4番目。

 

今日は、主治医に第23回日本臨床リウマチ学会の記事の

ドラッグフリー寛解を聞いてみました。

リウマチ治療は、この10年間で、劇的に進歩しました。

関節破壊→寝たきりがコースの不治の病だったのが

最近では、寛解→完治という言葉まで出始めています。

 

骨破壊と軟骨破壊は別物で、軟骨はなくなったらおしまいだそうです。

リウマチは、発症してから2年間が猛威を振るうと言われており

早期発見、早期治療、それも発症から8~9ヶ月以内

そしてメトトレキサートの極めて早期からの積極治療が、ベストになっています。

 

幸い、私の場合は、4ヶ月前の検査は異常なしでしたから

4ヶ月以内に治療が始まったわけです。

そのお陰で、寛解までなったのですから、ラッキーな患者です。

それでも、完治にもっていきたいなと思っています。(欲張り過ぎ?)

 

主治医は、薬を止めたら再発すると。

 

完治は、男性に多く、CCP抗体も陰性とか

 

女性で、CCP抗体も陽性、それも558と高かった(5以上でリウマチ)

現在のメトトレキサート6mgは、主治医いわく最低量だそうです。

 

再発して、またあの痛さや、立ち上がるのも大変、生活の全てが不便

を考えれば、少量の薬でコントロールする方がいいのかもしれない。

まだ、右肩は、芯に痛みも残っているし。(こちらは50肩だそうだが)

 

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病院の後は、銀座のソノコでランチ

 

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