お一人様ど真ん中

40代で離婚。子供も結婚し遂に一人暮らしに。今年還暦、リウマチの独女。それでも輝いて生きたい!健康、お金、心の豊かさをバランス良く持ち続けて。

プレイベント

9月にあるジャパンオペラのプレイベントが、

先週の土曜日、イタリア会館でありました。

 

今年は、名古屋城で、「トスカ」を上演します。

トスカの予習のようなプレイベント、

この猛暑の中にもかかわらず、満席の大盛況でした。

 

f:id:salonsopia18:20180719150913j:plain

 

トスカはプッチーニの中でも人気のオペラです。

有名歌手のトスカと画家のカヴァラドッシの悲恋の物語です。

脱獄した政治犯の逃亡を助けたカヴァラドッシは、死刑を宣告されます。

トスカは彼を救うため、警視総監のスカルピアに頼みますが、

スカルピアを殺してしまい、カヴァラドッシも処刑され、

トスカも彼の後を追って、サンタンジェロ城から身を投げます。

 

今回のイタリアオペラツアーでも、トスカの舞台であるサンタンジェロ城

バックに写真を撮ってきました。

 

スカルピアが権力を持っていたのは、ナポリ王女の後楯があったから

だそうです。ナポリ王女は、マリーアントワネットと双子のように

育った姉妹で、マリーアントワネットを処刑したフランスに

恨みを持っていたそうです。

 

トスカは、情熱的な激しい性格なため、プリママドンナは、

歌が上手いだけでなく演技力も必要とされるそうです。

マリア・カラスのトスカが人気だったとか。

 

ニコンサートでトスカのハイライトを何曲か披露してくれましたが

第3幕は、名古屋城で!ということで、期待を残してプレイベントは

終了しました。

 

その後、歌手達を囲んでの懇親会にも参加しました。

 

f:id:salonsopia18:20180719160321j:plain

歌手の方達の、若い元気なエネルギーを沢山もらいました。

 

名古屋城での野外オペラ、楽しみです。

早すぎる旅立

今日は、友人の告別式に行って、友人を見送ってきました。

59歳でした。

100歳寿命が言われている中、早い旅立ちでした。

 

本当に寿命だけは、わからないです。

まさか彼女がこんなに早く逝ってしまうなんて思ってもいませんでした。

 

随分と、愛する人達を見送ってきました。

そのたびに、膠原病リュウマチになるほど、心が落ち込みました。

 

彼女とは、上座部仏教の勉強も一緒にしてきました。

四苦(生、老、病、死)は、誰も乗り越えられない。受け入れるしかない。

箭経にもあるように、悲しみの矢だけは、抜かないといけない。

まだまだです、、、

マッシモ劇場

パレルモの2日目は、朝は海岸までお散歩。

地中海クルーズの豪華客船が停泊しています。

若い人達は、海岸沿いをジョギングしたり、楽しんでいます。

 

ランチは、ヨットハーバー近くのレストランで、

魚介料理にワインです。

f:id:salonsopia18:20180709144948j:plain

f:id:salonsopia18:20180709145014j:plain

ピスタチオのパスタ

f:id:salonsopia18:20180709145034j:plain

午後は、買い物です。

ベビー服の可愛いオリジナルを見つけましたので、

孫へのお土産兼誕生日祝に購入しました。

 

夜は、楽しみにしていたマッシモ劇場でのオペラです。

ゴッドファザーパート3の舞台になった劇場です。

最後にアルパチーノと娘が撃たれた階段は、思っていたほど高くないです。

f:id:salonsopia18:20180709145642j:plain

f:id:salonsopia18:20180709145717j:plain

マッシモ劇場は、世界3大劇場で、3番目に大きな劇場です。

劇場の天井です。

f:id:salonsopia18:20180709145911j:plain

f:id:salonsopia18:20180709145943j:plain

アルパチーノは、正面貴賓席に座っていました。

そして、オペラの最中にお菓子に毒を入れて、敵対するマフィアに食べさせたシーンが

ありましたが、そのお菓子はリコッタチーズをコロネに入れた、タオルミーナ

食べたあの美味しいお菓子でした。

実際に、マッシモ劇場に行ってみると、感激もひとしおでした。

 

オペラ終了後は、レセプションパーティーに出席。

ママ役の歌手が人気があったのですが、パーティーにご主人と小さなお嬢さんを

連れて出ていましたが、ステキな女性で、なるほど人気のわけだわ!と思いました。

シチリアの夜を、本当に堪能しました。

シチリア(パレルモ)

シチリア島の反対側のパレルモに移動しました。

パレルモは、イタリアでは、ローマ、ミラノ、ナポリトリノに次ぐ

5番目に大きい都市です。

 

まずは、パラティーナ礼拝堂を見学。

f:id:salonsopia18:20180705155224j:plain

アラブ・ノルマン建築の珠玉といわれるだけあり、圧巻です。

壁一面がモザイクで装飾され、どこを見ても黄金の光を放っています。

 

ノルマン王宮もアラブ、ノルマン様式です。

 

クアットロ・カンテは、十字路に建つ4つの建物の1階に

噴水があり、それが四季を現しています。

2~3階は、歴代のスペインの総監の彫刻と、守護聖人の彫刻があります。

f:id:salonsopia18:20180705160949j:plain

イタリア人の結婚式の写真撮影をちょうどしていました。

撮影スッポトなのですね。

 

ノルマン王宮を見学して、一旦ホテルに戻りディナーへ。

ホテルの直ぐ近くの、イタリアンレストランへ。

シチリアは、魚介類が主なので白ワインが特に美味しいです。

 

ギリシャ劇場

シチリア島は、領土拡大の要所になるため

ギリシャクレタイスラム、スペイン、北アフリカ

様々な国に占領され、そのため、色々な文化が持ち込まれ

それが残り、融合されています。

 

シチリアの第1歩は、カターニアの空港に降り立ちました。

もうヨーロッパは、夏の長期休暇に入っているらしく、

飛行機も満席でした。

飛行場を出ると、街路樹にサボテンが目につきます。

サボテンは、スペインが置いていったものだそうです。

食用のサボテンもあり、結構美味しいとか。

 

イタリア時間で、もう夜の10時過ぎですので、

カターニアのホテルに泊まりました。

 

翌朝は、カターニアの観光を少しして、タオルミーナに移動します。

f:id:salonsopia18:20180703114912j:plain

象は、エトナ火山の噴火の溶岩で作ったそうです。

溶岩を使ったアクセサリーが、いたるところで、売られていました。

 

タオルミーナは、有名なリゾート地です。

山を登っていくのですが、途中から大型バスは入れず、

小型バスに乗り換えます。

f:id:salonsopia18:20180703115634j:plain

f:id:salonsopia18:20180703114850j:plain

宿泊ホテルの部屋から撮影

プールにプライベートビーチがあり、バルコニーからの眺めも最高です。

f:id:salonsopia18:20180703115924j:plain

紀元前のギリシャ劇場。

バックにエトナ火山があり、雄大なスケールの中、

当時の様子を、勝手に想像したりしていました。

 

ホテルからギリシャ劇場までの道は、とてもにぎわっています。

シチリアは塩やレモンが美味しくて有名です。

シチリア名物のカノッロという堅いパイ生地にリコッタークリームを

詰めたお菓子をいただきました。

 

夜は、シチリアの魚介料理です。

f:id:salonsopia18:20180703133501j:plain

f:id:salonsopia18:20180703134209j:plain

タコを食べるのは、日本人とイタリア人くらいとか。美味しいのに。

f:id:salonsopia18:20180703134315j:plain

イワシのパスタ

f:id:salonsopia18:20180703134347j:plain

レモンが厚く切ってあります。

これに、ピザがつきました。

f:id:salonsopia18:20180703134457j:plain

 

 

イタリア旅行記(シチリア島)

イタリアも5回目になりました。

ヨーロッパを回られた方達が、最終的には、イタリアだけに

行かれていたのが印象に残っていたのですが、なるほど、わかる気がします。

イタリアは底力が違うと言っていましたが、どの都市も魅力があります。

リュウマチの私には、環境が合います。湿気がないので、本当に楽です。

また、楽しいと脳が慢性痛を解消するとテレビでやっていましたが、

リュウマチの薬も、イタリア旅行中は飲まず、朝からシャンパン、

昼、夜はもちろんワインを飲み放題で過ごしています。

 

直通で行くには、アリタリア航空しかないのですが、

去年は、また経営危機で、プレミアムエコノミーもエコノミー扱いでした。

今年は、カタールが肩入れしたのか、チケットにカタールが小さく入っていて

サービスも向上していました。

私は、本当に飛行機が嫌いです。揺れてシートベルト着用ランプがつくと

もうドキドキです。気流の落差でストーンと落ちるのも、ジェットコースター

に乗っているようです。おまけに酔います。

リュウマチの薬の吐き気止めが、飛行機酔いに効きます。

高くてもプレミアムにするのは、シートの機材が良く、揺れがそれほど

怖くないからです。また12~13時間も乗るのですから、その後、

支障が出ないように、年齢がいくと、何でも高くつきます。

f:id:salonsopia18:20180702165446j:plain

エスプレッソにカファレルのチョコレートが付いて、

カップでサービスしてくれました。

 

ローマからシチリア島に乗り継ぎました。

シチリアには、列車でも行けます。(列車ごとフェリーに乗ります)

シチリアの飛行場は2箇所あります。

まずは、リゾート地のタオルミーナへ。

耳の空気が抜けない 目が真っ赤

よく高層ビルのエレベーターに乗った時や、飛行機に乗った時に

耳の空気が詰まり、唾を飲み込むと空気が抜けて元に戻ります。

それが、唾を飲み込んでも、空気が抜けず、何とも言えない嫌な感じです。

歯ブラシを口に入れた時、食べる時も、不快感が絶大です。

 

様子をみても、良くなる感じがないので、耳鼻咽喉科へ。

 

原因は、耳垢でした!

 

耳掃除は、大の苦手。

ネットで、耳垢は自分で取らない方がいいという記事をみつけ、

自分に都合がいいので、その通りに。

 

耳鼻科で、耳垢を柔らかくする液体を耳に入れられ、

そちらの耳を下にして、2人の患者さんの診察の間待っていました。

再び、診察の椅子に座り、吸いだす機械で耳垢を吸い出して終了。

 

無事、空気が通るようになりました。

本当に、医師にも笑われましたが、こちらは真剣。

 

友人に話したら、同じような経験をしていました。

やはり、耳掃除が大嫌いで、耳鼻科で耳掃除はしてもらっているそうです。

どのくらいの間隔でしてもらうのと?と聞いたところ、

3か月に1度の間隔とか。参考になります。

 

耳の件が一件落着したら、今度は目が真っ赤に!

空気が抜けなかったから?と考えながら、眼科へ行ったら

アレルギーがでていますね。と言われました。

 

こちらも、アレルギーの目薬で良くなりました。

ヤレヤレです。