お一人様ど真ん中

40代で離婚。子供も結婚し遂に一人暮らしに。今年還暦、リウマチの独女。それでも輝いて生きたい!健康、お金、心の豊かさをバランス良く持ち続けて。

モデナ~パルマ

だいぶ北上してきましたので、涼しくなり体調も戻ってきました。

それでも日中は、30度をこえますが、湿気がないので日本の30度と

比べると、過ごしやすいです。

 

モデナに立ち寄りました。

すぐランチです。

f:id:salonsopia18:20190711112647j:plain

流石美食の街だけあります。

大盛で取ってきてしまいましたが、今までの分を取り戻す勢いで食べてしまいました。

イタリアでは、ランチにたっぷりと時間をかけ、ワインも普通に飲みます。

 

f:id:salonsopia18:20190711113148j:plain

ドゥカーレ宮殿。公爵邸です。

 

f:id:salonsopia18:20190711113325j:plain

モデナ歌劇場。

パヴァロッティの像がありました。

3大テノールの生まれた街だけあります。

 

f:id:salonsopia18:20190711113628j:plain

歌劇場の中を見学させてもらいました。

舞台からの眺めです。

昔の歌劇場なので、客席でなく舞台の方が傾斜しています。

f:id:salonsopia18:20190711113911j:plain

今度は、公爵席から。

公爵が自分達のために建てた歌劇場なので、いい席には一族が

ズラッと並ぶそうです。

f:id:salonsopia18:20190711114140j:plain

なんと歌劇場の屋根裏に稽古場があります。

 

イタリアは、ちょっとした街には、歌劇場があり、いつも満席で

本当にオペラを楽しんでいるのがわかります。

老若男女それぞれに、オシャレをして(センスがいい)人生を楽しんでいます。

そんな中にいると、やはり楽しくなりますし、そうやって人生を楽しまないと

と思います。

 

最後の宿泊地パルマに移動。

HNパルマホテルは、モダンなホテルです。

夕方街を散策。

f:id:salonsopia18:20190711114927j:plain

今回のイタリアで、まだリゾットを食べていなかったので、

リゾットを食べました。

ここでも外の席です。

f:id:salonsopia18:20190711115129j:plain

段々と夕暮れてきて、ステキな雰囲気になってきました。

食事をしている席からの写真です。

 

明日はミラノに移動して、帰国します。

今回もイタリアを満喫しました。

ブルネロ・クチネリ

今回のイタリア旅行のハイライト、楽しみにしていた

ソロメオ村を丸1日たっぷりと堪能しました。

 

アッシジから近いので、車でホテルまで迎えに来てくれました。

f:id:salonsopia18:20190708144402j:plain

美しい景観です!

古城を修復して、本社にしています。

f:id:salonsopia18:20190708144549j:plain

クチネリ氏と同時通訳の方。

 

自分の名前を、そのままブランドの名前にしています。

 

クチネリ氏は、ブランドでなく理念を私は売っていると、

おっしゃっていました。

理念は、職人だったお父様が、職人というだけで、なぜ蔑まされるのかと、

嘆いていた姿を見て、職人がプライドを持って仕事が出来るよう

環境から作っていくというものです。

風水でも環境の与える影響を重要視しますから、理念はすぐに理解できました。

 

f:id:salonsopia18:20190708145216j:plain

工場。

窓が大きく明るい環境で、900人が働いています。

f:id:salonsopia18:20190708145356j:plain

社員食堂

f:id:salonsopia18:20190708145430j:plain

700人と一緒にお昼をいただきました。

200人は、近くの家に帰って家族と昼食をとるそうです。

ソロメオ村は、クチネリ氏の一目惚れした奥様の出身地です。

寂れてしまった村を、見事に復活させました。

そして村の人を雇用しています。

f:id:salonsopia18:20190708152325j:plain

f:id:salonsopia18:20190708152349j:plain

子羊と付け合わせのお野菜です。

羊は匂いがあって苦手なのですが、ここでは、ハーブで臭みを抜き調理されて

いたので、美味しくいただけました。

これが3ユーロ(約500円)

美味しい食事に、素晴らしい環境、そして仕事があるなんて

誰もが、ここで、働きたいと思ったほどです。

f:id:salonsopia18:20190708152933j:plain

ワイナリーに案内されました。

本社からの眺めに、廃屋になった工場とかあり、景観を損ねているので、

その場所に葡萄を植え、ワイナリーを作ったそうです。

上の写真右が、ブルネロ・クチネリ日本代表の宮川ダビデ氏。

お父様が日本人だそうです。

左から2番目が、娘婿。イケメンです。

f:id:salonsopia18:20190708153415j:plain

本社の古城の中の図書室。

村の人達にも開放しているそうです。

f:id:salonsopia18:20190708153521j:plain

ディナーは、古城の中庭で、オペラの歌を聴きながら。

窯があり、そこで、村の人達のパンを焼いたりするそうです。

その晩は、ビザを焼いてくれました。

ディナーは、クチネリ氏の家族も一緒でした。

お嬢様お2人に、お孫さんも可愛らしいお嬢様2人です。

ディナーには、またキチンと着替えてくるところも流石です。

 

職人がプライドを持って仕事ができる1つに、

安く買い叩くことはせず、他の1.2倍の賃金を払うそうです。

見ていて、クチネリ氏はじめ社員の方達の服が上質で、

男前を上げる服?と思ったほどです。

皆さん、ポケットチーフを必ずしていて、オシャレ!

婿達のお土産は、ポケットチーフを買うことを思い立ちました。

お値段は高いですが、肌触り、質感最高です。

固定客が7割というのも、納得です。

 

最高のものに触れた貴重な1日でした。

アッシジ

アッシジでは、ビオワイナリーに行きました。

f:id:salonsopia18:20190707160719j:plain

葡萄を熟成させると、ビタミンがなくなるので、50日で収穫するそうです。

そのため、ワインに深みが感じられず、いまいちな味でした。

お値段は高いのですが、ワインでビタミンをとろうと思っていないので、

ここでは、バルサミコ酢を買いました。

f:id:salonsopia18:20190707161248j:plain

家庭料理だそうです。美味しかったです。

 

f:id:salonsopia18:20190707161407j:plain

夜のアッシジ。みんな外の席で食べたり飲んだりしています。

テラス席の方が高いそうです。

f:id:salonsopia18:20190707161647j:plain

我々は、生ハムにメロン。メロンは固いメロンです。

f:id:salonsopia18:20190707161806j:plain

キャビアにフォアグラ

f:id:salonsopia18:20190707161842j:plain

白トリフのパスタ

f:id:salonsopia18:20190707161919j:plain

ビスコッティは洋酒に浸して食べます。

コーヒーや紅茶につけるより、美味しいです。

f:id:salonsopia18:20190707162113j:plain

アッシジの夜景。

夜景を眺めながら、またワインを一杯!

ローマ

ローマは38度!

アフリカからの熱波が来ると、ヨーロッパも暑いです。

ドイツが40度、フランスも41度になっていると聞きました。

 

友人が、学生時代に憧れ見に来たというプラザホテルに宿泊です。

5星にLが付いています(☆☆☆☆☆L)

f:id:salonsopia18:20190702140110j:plain

ヨーロッパでは、古いホテルが☆の数が多いです。

翌日、このロービーで映画の撮影をしていました。

仮装パーティーかと思ったら撮影で、ロビーには入れませんでした。

 

f:id:salonsopia18:20190702140423j:plain

部屋の様子

ベッド周りがシンメトリーに整えられ、風水の参考になります。

 

f:id:salonsopia18:20190702140637j:plain

プラザホテルからスペイン広場までは、2~3分です。

相変わらず、階段は人でいっぱいでした。

1番古いと言われる、カフェグレコで、お茶をしました。

かつて、ゲーテもここでお茶を飲んでいたカフェです。

 

f:id:salonsopia18:20190702142125j:plain

夜は、プラザホテルの屋上のバーへ。

綺麗な夜景で、バチカンが見えます。

 

スペイン広場から拡がる通りは、ブランド街で、

イタリアの有名ブランドの本店が勢揃いしています。

ZARAカルピッサなどのお手ごろなお店もあり、お買物には、もってこいです。

ところが、38度と、急な暑さに身体が慣れず、

軽い熱中症になってしまい、部屋でダウン。

目が覚めたら喉が痛く、風邪をひいてしまったようです。

今回唯一のお買い物が出来るローマで、ダウンしてしまったため

お土産が買えず、、、

 

f:id:salonsopia18:20190702142322p:plain

ディナーは、バチカンの隣のパウロ6世テラスで。

テラス席は、7時過ぎまで陽か当たって暑いです。

f:id:salonsopia18:20190702142516j:plain

サーモンマリネの次が、マグロのステーキ。

体調が悪く、一切れづつしか食べれませんでした。

 

タクシーでホテルに戻るなり、倒れこむように寝てしまいました。

 

 

 

シチリア

イタリアから戻っていたのですが、今回は齢を感じてしまいました。

 

成田からアリタリア(ANAとの共同運航になっていました)でローマへ。

成田は大雨で、雲の上に出たら大丈夫と思いきや、気流の関係で結構揺れました。

乗る前に、ビールを飲んでいたので、なかなかシートベルトが解除にならず、

トイレを我慢するのが長かったね~とみんな同じことを思っていました。

ところが、途中も揺れ、酔ってしまい、機内食は、初めの1回しか食べられず

あとの2回は、パス。

ローマから乗り継いでシチリアに行きますので、待っている間に

ベンツバーを見つけ、懲りずにドイツビールを飲んだところ

7.8%とアルコール度が強く、友達もクラクラする!と。

無事シチリアに着いて、バスでホテルへ。着いた晩は寝るだけです。

シチリアまで丸1日かかりますので、シチリアは遠いいな~と感じました。

 

翌日は、観光組とワイナリー組に分かれて行動。

シチリアの文化は、ローマ、ギリシャオスマンと色々な国の影響が

ありますので、おもしろいです。

また、リゾート地でもあるので、若い人達は、泳ぎに行っていました。

私は、もちろんワイナリー組です。

 

ゴッドファーザーで有名になったコルレオーネ村に行きました。

f:id:salonsopia18:20190701161936j:plain

車で1時間半。山を越えていきます。

f:id:salonsopia18:20190701162050j:plain

葡萄畑

f:id:salonsopia18:20190701162132j:plain

ワイナリーのお庭

f:id:salonsopia18:20190701162224j:plain

全部で6本のワインを試飲しました

右のワインを2本お土産に購入(帰国してから、家族で飲んだところ

超美味しいと言われ、3本買えばよかったと後悔)

 

f:id:salonsopia18:20190701162557j:plain

パン生地のピザ

f:id:salonsopia18:20190701162637j:plain

なすにミートソースを包んだのが、美味しかったです

f:id:salonsopia18:20190701162731j:plain

こちらは、脾臓のバーガー。初めて食べました。結構いけます。

f:id:salonsopia18:20190701162815j:plain

デザートは、シチリアで有名なカンノーロ。

ゴッドファーザーⅢでも食べていました。

 

夜は、マッシモ劇場でオペラ鑑賞。「道化師」を観ました。

f:id:salonsopia18:20190701163443j:plain

オペラが終わって、外に出たら、ストロベリーナイトムーンの満月でした。

 

ダブルで食事会

ヨーガのバス旅行も終わり、

バスの座席や写真のすったもんだはあったのですが、

旅行委員のお疲れ様会を、お昼、木曽路を先生が予約してくださいました。

 

私は、夜も、中学の同級生達と飲み会が入っていましたので、

控えめに頂こうと思いながらも、ほぼ完食。

 

役員さん3人を車で送って、新橋に向かう前に、少し時間あったので

耳鼻科に。週末からイタリアに行くので、飛行機に何度か乗るため

耳を見てもらいました。以前耳垢が鼓膜について空気が抜けなくなったので

念のためです。

 

新橋はいつもの和海2号店。

f:id:salonsopia18:20190613160932j:plain

特盛に山芋揚げ。

今日は白州のハイボールに、醸し人九平治を飲みました。

f:id:salonsopia18:20190613161123j:plain

生カキにサザエのつぼ焼きにカキフライ

f:id:salonsopia18:20190613161211j:plain

イカ墨のチャーハンにすみれ汁 

 

このあと、コーヒーを飲みに行ってお開きですが、

鯛焼きが美味しそうなので、そちらを買ってコーヒー店へ。

 

まあ、もう入らないというほど、食べてしまいました。

 

明日は、留守中の仕事の段取りをしなくてはなりません。

前夜祭ならぬ飲み会誘われましたが、流石に、孫に会うのでパス。

 

イタリアも、飲みまくり組です!

リュウマトレックスかワインか、いつもワインが勝ちます。

イタリア旅行中はノーメディスンです!

 

 

多病息災

一病息災 → 多病息災

の時代になったと、お医者様がテレビでおっしゃっていました。

癌も治ると思っているが、一度なった病気は治らない。

完治でなく寛解。完治しなくても、それで命を落とすことはないと。

 

確かに、リュウマチ寛解という言葉を使います。

しかし、薬は一生と言われています。

最初は、なんとかノーメディスンまでいかないものか。と思いましたが、

他の病気も、結局は薬はずっとなので、リュウマチに限ったことでは

ないのかと、あきらめの納得。

 

高血圧も薬をやめると、また高くなる。そもそも、血圧を下げるのが

目的でなく、心臓や腎臓を守るのが目的なのだから。

骨粗鬆症の友達も、やっと骨密度が正常値になったが、薬をやめたら

また、骨の密度が下がるから、薬はずっとよと。

コレステロールも、しかり。

喘息も、しかり。

 

80歳代の仲の良い友達が3人いるのですが、皆様お薬を飲みながら

お元気です。

 

一人は、自転車で転んで、肋骨にヒビが入って痛いと言いながらも

先日のイタリア会館ご一緒して、その後ワインを飲んで、夜中に帰宅。

彼女も、喘息、骨粗鬆症のお薬も飲んでいます。

 

もう一人は、足の親指を骨折のしたのに、人差し指を添え木代わりに

して、杖をついてタクシーで横浜から虎ノ門まで来ました。

仏教の勉強会のあと、お鮨を食べて、10時半帰宅。

玉子をギョクと言って注文していたのを聞いて、粋だな~

長時間大丈夫なの?と聞いたら、

「出好きだから、家にずっといると、うつになってしまう」と。

彼女もブレドニン(ステロイド)を長期で飲んでいます。

 

まさに多病息災です!

皆さん気力が違う!

 

f:id:salonsopia18:20190611104500j:plain

ホテルオークラが、だいぶ出来てきました。

9月12日に本館が「The Okura  Tokyo」としてオープンするそうです。