お一人様ど真ん中

40代で離婚。子供も結婚し遂に一人暮らしに。今年還暦、リウマチの独女。それでも輝いて生きたい!健康、お金、心の豊かさをバランス良く持ち続けて。

蔵コンサート

先週末の18日19日と喜多方へ行ってきました。

 

f:id:salonsopia18:20190520144624j:plain

 

去年は、東北新幹線で行ったのですが、郡山から喜多方まで、

乗り換えて福島を横断するので、今年はJRバスで、会津若松まで

行き、そこから磐越西線に15分乗るというルートで行ってみました。

バスの方が、荷物の持ち運びが便利なのと、料金が新幹線の半額以下

とお安く、バス旅行が人気なわけもわかります。

 

f:id:salonsopia18:20190520145439j:plain

f:id:salonsopia18:20190520145500j:plain

酒作りの水が自慢だけあり、お水の美味しいこと!

ご近所の方達が、水をくみに来ていました。

本当に美味しい水だと、何杯も飲めるので、不思議です。

 

f:id:salonsopia18:20190520152040j:plain

大和川酒造さんの昭和蔵で、さわかみオペラの酒造オペラを満喫しました。

 

大和川酒造さんで、日本酒を買うのも、楽しみの1つです。

 

レセプションパーティーは、日本酒飲み放題!

純米大吟醸の高いお酒が、やはり人気です。

9代目弥右衛門(やうえもん)さんは、去年イタリアもご一緒しました。

シチリアは良かった!とおっしゃっていました。同感です。

 

翌朝は、6時半から、朝ラーに並びました。

f:id:salonsopia18:20190520153848j:plain

普段、ラーメンは食べないので、去年から1年ぶりのラーメンでした!

パンは毎日食べないといられないので、

やはり、どうしても、好きなものばかり食べているのですね。

それでも、テレビでご飯やパンのデンプンの一種が身体にいいと

いうのを聞いて、毎日のパンを正当化しています。

 

お昼は、名物のソースカツどんを食べ、

帰りのバスを待つ間に、ソフトクリーム、

羽生のパーキングで、15分の休憩時間内に、文楽焼本舗の

えびす焼きが美味しいというので、走って買って戻り

2日分のカロリー取ったなどと言いながらも、ペロリと食べ、

皆様お元気で、なにより!と笑って盛り上がっていました。

 

お天気も良く、喜多方は爽やかで空気と水が美味しく

また、楽しい旅の思い出が出来ました。

 

繰り下げ受給した場合の年金総額

公的年金を何歳からもらう?

というのをWBSで放映した時のグラフが、わかりやすいと思い

咄嗟に写真を撮りました。

 

f:id:salonsopia18:20190516154105j:plain

厚生労働省の平均寿命を見たら、繰り下げなんて、殆どの人は選択しないでしょう。

WBCは、平均寿命でなく、65歳まで生きた場合の平均余命を出していました。

 

例えば70歳に繰り下げした場合、

私の昭和30年代の平均寿命は、男性63歳、女性67歳ですから

70歳では、もらえる確率は下がる上、何年もらえるか?はなはだ疑問です。

まして、逆転するのが、80歳すぎてから。

 

75歳から受給すると、1か月30万は魅力ですが、

65歳からもらっている人は、すでに75歳までに2000万円もらっています。

75歳まで年金をあてにしない人なら、65歳からもらいそっくり貯めると

2000万になります。

それをドルコスト平均法で毎月投資信託に積立投資した方が、はるかに

いいように感じます。

 

ところで、どの位の人が繰り下げ受給するのか、調べてみたら

1%ほどでした。

やはり、国民は、簡単にのせられていないようです。

実際、セカンドライフに入ってからの生活、思っていた以上に

お金がかかりますし、そんなに余裕のある人は、少ないという事でしょう。

 

平均寿命・平均余命・健康寿命

この前、中学の友人達と飲んでいた時、

今年発表の平均寿命は、その年に生まれた子供が何年生きるかの平均寿命であって

我々の平均寿命でない!と言われ、驚きました。

殆どの人が誤解しているのでは、、、

 

調べてみると、友人の言った通りでした。

 

ちなみに、我々昭和30年代の平均寿命

 女性   67歳

 男性   63歳

でした。

これにも、驚きました。あまり先がない!

 

平均余命、その年まで生きると、あと平均何年生きるというものです。

       女性    男性

  60歳  28年   23年

  65歳  24年   19年

  70歳  19年   15年

  75歳  15年   12年

  80歳  11年    8年

  85歳   8年    6年

  90歳   5年    4年

 

健康寿命

  女性  74歳

  男性  71歳

 

まだ先の事なんて、言ってられません。

実際、あっという間に、還暦を過ぎてしまったのですから。

 

年金支給年齢を上げるとか、退職年齢を遅くするとか

老後の蓄えは、90~100歳まで生きると仮定して計算するとか

今の平均寿命の数字をもってきて、踊らされている!と思いました。

 

まあ自分の寿命だけは、本当のところ誰もわかりません。

ただ、あっという間にこの世を去る人は、5%とか。老衰も5% 

残りの90%の人は、約10年、介護のお世話になりながら

生きていくようです。

出来ることは、せいぜい健康寿命を延ばす努力かな~

f:id:salonsopia18:20190513153132j:plain

 

 

 

クラフトビール初体験

中学時代の友人達4人で、飲み会をしました。

5人で集まる予定が、1人ギックリ腰で動けず、急に欠席の連絡がきました。

急のキャンセルも想定に入れないといけない年齢になったようです。

f:id:salonsopia18:20190509133607j:plain

先ずは、東京駅グランルーフでクラフトビールで乾杯!

お店からの眺め。八重洲中央が一望。

ブリジストン本社ビルの工事も進んでいるようです。

f:id:salonsopia18:20190509135445j:plain

クラフトビールのクラフトは職人技という意味だそうです。

小さな醸造所で作られる個性的なビールで、地ビールとは別物。

右は飲み比べセット。

どれも、はっきりと味の違いがわかります。

フルーティーなものやら、普通にビールと感じるものやら様々です。

コリアンダーは毒素出しにいいとわかっていても、クセが強く苦手なのですが

クラフトビールのは、飲めました。

f:id:salonsopia18:20190509140130j:plain

サバのサンドイッチもビールに合うおつまみです。

 

5時からは、特盛目当てに、新橋の和海に移動です。

f:id:salonsopia18:20190509141518j:plain

特盛。ウチワエビも付いて980円です。

ウチワエビは、味は伊勢エビにも匹敵するのに、見かけが悪いので

お安くいただけるそうです。

生だこも、レモンで食べるとサッパリとして美味しいです。

f:id:salonsopia18:20190509141948j:plain

200円アップで、天然の兜煮があるというので、そちらを注文。

真鯛の兜煮は大好物で、必ず注文するのですが、天然の方が、

身がしっかりある感じでした。

f:id:salonsopia18:20190509142359j:plain

天ぷらとおにぎり。

もうかなりお腹いっぱいです。

f:id:salonsopia18:20190509142516j:plain

広島名物のがんすとつみれ汁

 

日本酒と焼酎の種類も充実しているので、川越の芋焼酎

宮城と高知の酔鯨を注文。

 

7時半で、追い出されましたので、仕上げは別の店でコーヒー。

流石に若い時と違って、コーヒーで〆て、9時には解散。

年齢に合った飲み方を、みんな身に着けてきています。

 

令和 鯉のぼり

令和が始まりました。

昭和、平成、令和の時代を生き抜くと思うと、凄いなと思います。

 

友人から孫に「鯉のぼり」の織物をいただきました。

f:id:salonsopia18:20190503122056j:plain

令和早々縁起がいいな~

友人のお母様の作品です。

よく世田谷美術館で個展を開かれ、見に行ったりしていました。

温かみがあり、見ていてほのぼのと優しい気持ちになります。

 

都内では、鯉のぼりを上げているお家を、ほとんど見なくなりました。

それでも、子供の日と言えば、鯉のぼり!

孫も、紙で作った鯉のぼりに、青く色を塗っていました。

自分が塗った鯉のぼりと、織物の鯉のぼりが同じ鯉のぼりなのだと

孫もわかったらしく、喜んで触ったりしていました。

風水鑑定士資格更新講演会(東大伊藤謝恩ホールにて)

21日に、東大の伊藤国際学術研究センター謝恩ホールで

日本建築医学協会の講演会がありました。

f:id:salonsopia18:20190423101532j:plain

赤門を入ったところ

日曜日でしたが、結構人がいました。

国立なので、一般の人も出入り自由で、自転車で行き来する人も多く

学生食堂もやっていたようです。

f:id:salonsopia18:20190423101851j:plain

f:id:salonsopia18:20190423101947j:plain

伊藤謝恩ホール

昔、学士会館があったところに、こんなモダンな建物が出現していました。

f:id:salonsopia18:20190423102255j:plain

地下が大ホールになっています。

ホールの天井は楕円形で凝った採光です。

f:id:salonsopia18:20190423101922j:plain

f:id:salonsopia18:20190423102508j:plain

風水鑑定の資格更新の講演会も兼ねていたので、

知った顔の人も何人かいました。

 

風水は住環境が心や身体に影響を与えていると考えていますから

実際の検証例や医学的にどうかの講演会でした。

 

落合ドクターの話が面白く、得るところがありました。

会場の椅子の背もたれの上に頭と首の付け根を当て

体重をかけて力を抜いて「ダラ~」と言いながら脱力。

携帯やPCで凝っている人が多いので、ほぐします。

 

1番、お金もかからずに、風水をよくする改善策は、

整理・整頓・荷物を減らす!

ことです。

まず、荷物を捨てることからです。

余計な荷物を捨てると、気持ちもスッキリします。

それは、不要なものと一緒に心のガラクタも捨てたからです。

 

ユーロの両替レート

4月26日の金曜日、

血圧を診てもらっている銀座のクリニックが10時予約で、

スムーズに診察が済んだため、

三菱UFJ銀行の本店に寄って、ユーロに両替してきました。

 

カードの方が、両替の手数料が安いので、去年の半額を両替することに

しました。

 

為替レート+手数料=両替レート

その日は1ユーロ127円+手数料2円(2%)=129円での両替でした。

ちなみに、カードの手数料は、1.6%です。

 

去年まであったトラベルセットがなくなっていました。

それだけ、現金での需要が減っているのでしょう。

北欧などは、完全にカードでしか使えないし、

世界的にキャッシュを使う国は減ってきています。

イタリアも、現金を出すと、本物かの確認に手間がかかります。

 

日本は、現金の使用率は高いですが、

それでも、今回の新札が最後では、、と言われていますね。

 

私は、現金の方が、お金を使った実感と共に、

使い過ぎにならないので、現金派ですが。

 

f:id:salonsopia18:20190422140821j:plain

丸の内のブリック・スクエアの新緑が綺麗だったので、撮影。